あやのまるの日々の記録

いろんなことを書いていきます。

タモリさんってすごい。@ブラタモリ

 

こんばんは。あやのまるです。

 

テレビ離れが進んでいると言われて久しいですが、わたしは結構テレビを見ます。

リアルタイムというよりも好きな番組を録り貯めて見る、というようなスタイルだけど。

 

※毎週予約設定をしている番組はいろいろあるのですが、中でもNHKの「美の壷」「デザインあ」「ブラタモリ」は平日仕事終わりの疲れた頭と心にもスッと入ってくるのですごく良いです、、◎今の私のマイベストNHK

、、、いや正直ブラタモリはヘトヘトの時はちょっと重いかも。笑

でもどれも心穏やかに見ることができて、それと同時に「すごい!」「そうなんだ!」がある素敵な番組です。オススメ!

 

NHKじゃないものだとテレビ朝日の「激レアさんを連れてきた」が個人的にピカイチです!オモシロイ!

弘中アナが可愛くて面白いし、オードリー若林さんも元々好きだし、ターゲット層ど直撃。

 

 

、、とここまでタイトルからどんどん話が逸れていってしまいましたが、今回書こうと思った内容がもう本当にタイトルずばりの

\\\\タモリさんってすごい////

ということです。

 

今日は早めに仕事が終わり、るんるんでごはんを食べながら録画していた「ブラタモリ」を流していました。

見たのは2020年11月14日放送の「飛騨」の回。(めちゃめちゃ録画が溜まっている)

 

ブラタモリってなにがすごいってまず最初音楽が井上陽水さんで、ナレーターが草彅剛さんってとこに掴まれますよね。。

冒頭からなんだこれ、、、、なにこの体に染み渡る感じ、、、、となります笑

(なんでだか頭とか脳とか心に染み渡るというよりも体に染み渡ると言った方がピンとくる。)

 

んで、番組を見進めていくわけなのですけれども、タモリさんが何か喋ったりするたびに「はあ〜、、」と彼に対する尊敬レベルがどんどん増し増しになっていくのです。コレ本当なのです。

 

いや〜、タモリさんって本当ーーーにすごいんですね。(初見かよという感じですが、、、)

博識。知的。教養。好奇心。物知り。

いろいろ言葉は浮かびますが、つまり引き出しが尋常じゃなく多い、、。

たぶんなにか知ったりするのがすごく好きなのだろうな、、という感じがひしひしと伝わってきます。

 

地域の案内人の方の「これはなんだと思いますか?」「どういうことだと思いますか?」に対して「〇〇ですか?」「こういうことですか?」とさらっと答えるのが、めちゃめちゃかっこいいんですよね。

だって、飛騨の山にきて「ああ、スーパーカミオカンデですか」って言えるの、超すごくないですか!?

あとスーパーカミオカンデがなんたるかをすぐ簡潔に説明できるのすごくないですか、、?それとも実はこれって常識なのですか、、???

 

あと当てる当てないもそうだけど、すぐに何かしらが出てくるのがすごいよなあ、、、。

「え、、、、全然わかんないです、、、、(アセアセ)」ってならないもんなあ、、、。

これは番組の思う壺なのかしら、、笑

 

制作の意図とか編集の技術もなくはないだろうけど(恐らく)とても彼の趣味嗜好と合うような内容なのだろうなあと思うのです。

それはあくまでも想像だけど、そう感じられる番組であるっていうこと自体がとても素敵だなあと思う。

 

これまでブラタモリを見ててもあまりしみじみと感じ入らなかったことに対して、今日急にすごく感動したのかはよく分からないけど、最後にまとめると、やっぱり、タモリさんって、すごい!

ゆくゆくはこんなふうになってみたいものであるよ。