お気に入りの詰め合わせ

本・まんが、アニメ、映画やそのお供を記録したい😉

BANANA FISHのED曲にKing Gnu「Prayer X」を采配した人、すごすぎるよ〜〜

今週もあと1日頑張れば週末!

 

私は相も変わらずBANANA FISHに心を乱される日々を送っています。

私はアニメや漫画にハマると同志や二次創作作品を求めてしばしばネットの海をさまようんだけど、BANANA  FISHもTwitterで検索してみたら最近ハマったという人も多くてなんだか嬉しかった〜🌸

 

ただ、アニメ見てる途中でそういうことしていると意図せぬネタバレを喰らうので今回は最後まで見るまで控えよう!とは決意した。私もリスクを承知なので記事とか感想とかに書いてあるのは全然いいんだけど、検索のサジェストとかに出てくると本当に予想外すぎて一瞬頭が真っ白になるからね!!(例:検索窓「〇〇(作品名)」→サジェスト「〇〇 △△(キャラ名) 死亡」 よくある……泣)

 

今は14話くらいまできたけど、英二の前だと普通の17歳に戻って拗ねたり楽しそうに過ごすアッシュがとってもかわいい。あとやはりエンディング曲が最高だ〜〜。オープニング曲も大好き!カッコ良くてスピード感があって。でも、ラスト展開を盛り上げて盛り上げてからのKing  Gnuの「Prayer  X」はずるいよ……。

歌詞がもうアッシュの心を語っているようにしか思えなくて、何度聞いても心臓がぐわし!と鷲掴みにされて胸が苦しい。

もう全部が全部そうなんだけど、特に出だし(サビ)の

 

溢れ出した涙のように

一時の煌めく命ならば

出会いと別れを

繰り返す日々の中で

一体全体何を信じればいい?

※King  Gnu「Prayer  X」(作詞作曲:常田大希)

 

の部分とか、アッシュのための曲???という気持ち。

「出会いと別れ」とかまさにこのアニメに描かれていることだし。この後の歌詞に出てくるナイフの描写もアニメの作風とすごくマッチしていてシンクロ率がすごい。

言わずもがなだけど旋律もすごくいいんだよね……。King  Gnuさんの曲の、この他にない感じ、感覚はなんなんだろう。不思議。

 

14話あたりからOP、ED曲が変わるんだけど、変わった後もアッシュの瞳の描写は漏れなくあって大満足です。OPの出だしの目がとてもキレイです。

 

この展開でまだストーリー全体の半分ちょっとしかいってないのかーー!と思うとゾクゾクしますね!!怖いけど、早く見終わってひたひたに浸りたい……!

BANANA FISHの魅力を語る金曜日

Amazon primeBANANA FISHを見てるんだけど、ものすごく面白い……!

以下、自分的BANANA  FISHここがすごいよポイント。

 

①圧倒的作画の美しさ……。

言わずもがなですが。キャラクターたちがどの角度からでもめっちゃ綺麗。動きも全然違和感がない。

特に英二の表情(かわいい)とアッシュの瞳の描写が好きすぎる!

アニメ制作会社はMAPPAさんで、「お!呪術廻戦だ!」という先入観があるかもしれないけど、五条先生といいアッシュといい、美しい瞳の描写にすごく力が入っているように感じるのは私だけでしょうか? OPの最後のアッシュの目とかものすごく綺麗でたまらん!

 

②惹きつけられるストーリーとテンポの良さ!

これも言わずもがな。全く展開が予想できない(これは私の想像力が貧弱だからとかではないはず)。で、テンポもぶれずにどんどん進んでいく。

まだ24話中の7話までしか見ていないけど、「え!?ここまでの濃密なストーリーでまだ7話!?まだ全体の3分の1もいっていない!!?どういうこと!!?!?(大混乱)」という気持ち。

 

③魅力のあるキャラクターたち

こう書くとすごくありきたりな表現なんだけど、キャラクターがすごく良いのだ……。イチオシはど定番(多分)にアッシュです。圧倒的カリスマで仲間思い。腕っ節も強い! でも、そんな彼もまだ17歳なんです!!!!!ものすごく魅力的に描かれているし、その魅力は天性のものであり、かつあまり恵まれない環境で育ってきた彼が獲得してきたものであり、というキャラクターとしてはすごく輝かしい位置にいるけど、まだ「大人」ではないんです……。

※なんか既視感、と思ったら「東京リベンジャーズ」のマイキーだ!

 

英ちゃんも好き!なぜならかわいいから。シンプル。でも彼は彼なりに自分の過去を乗り越えようとしているのだ。平和な日本で育った英二の悩みや傷は、荒れた環境で育ったアッシュが抱える事情と比べると一見なんてことないように見えてしまう気もする(し、育った環境を比較される描写もある)。けれど、一所懸命何かを乗り越えようとする英二は見ていて愛おしくなる。あと姫?ってくらい皆に大事にされていてかわいい。

 

ショーターもいい。最初はそこまで気にしていなかったけど、見れば見るほど「良いキャラやな……そしてなかなか物語のキーを握らされておるな……」と魅力に気付かされる、スルメタイプのキャラクター。良いやつ。

 

④OPとEDがめちゃくちゃ良い!!!!

呪術廻戦もそうだったけど、OPとEDがとてもとても良い……。曲もアニメーションも。OPの、アッシュと英二がピンでそれぞれ描かれている部分が好き。あと①にも描いたけど、OP最後のアッシュの目がめっちゃキレイ。宝石なの??

ED曲がKing  Gnuなのにも驚いた! それ(現在の知名度)を抜きにしてもいい曲。しみます。何かにがんじがらめになっているようなアッシュのイラストが、アッシュのあり方を表しているようでイラストの美麗さに歓喜しつつも心が苦しい。

呪術廻戦2期のEDといい、なんかこうぐっと来させるのがとてもお上手であられることよ……。

 

 

と、以上7話まで見て興奮して書いた感想でした。

ほんと繰り返しになるけど、7話でまだ残り17話もあるんだよ(いやとっても嬉しいんですが)……最後まで私の感情がついてこれるか心配……。

豆まきを、毎年欠かさなかったこと。

今週のお題「鬼」

 

こんばんは。あやのまるです。

 

自分にとっては2回目の「今週のお題」は「鬼」がテーマです。

 

「鬼」かあ〜、と何を書こうかな、といろいろ思いを巡らせてみました。

マンガ・アニメ好きとして、一世を風靡した鬼と戦うあの作品について書こうかなー。いやいや、これまで出会った「○○の鬼」について(上弦とか下弦とかでなく「仕事の鬼」とかそういうやつ)とかでも面白いかも!

とか色々考えたのですが、今回はテーマど真ん中の「節分」で書きます。

 

 

今年は豆まきしましたか?恵方巻、食べましたか?

私はしなかったし食べませんでした。節分当日、平日でなかなか忙しかったというのもあり、準備が面倒だったというのもあり。

でも思い返してみると、1人暮らしを始める前まで実家で家族と過ごしている間は本当に毎年欠かさず節分には豆まきしてました。恵方巻も食べてました。

 

1人暮らし始めてから、「親ってすごかったんだな……」と思うタイミングってたくさんあったのですが、コレもその1つです。

毎年、節分になると、絶対豆まき用の豆が用意されていました。恵方巻なんて、百貨店で売っているような結構いいやつを事前予約してまで買ってくれていました笑

(ちなみに恵方も調べてそっち向いてちゃんと家族みんなで黙って食べました。思い返すとなかなか真面目一家だしシュール。)

 

実家の母から「今日は節分だね」とLINEが来て、「そういえばそうだな、、、」と気づいた今年の節分。母は今年も豆まきをしたようですが、私は1人暮らしを始めてからしていないなーとハッとしました。

 

当たり前の行事だと思っていたけど、全然当たり前じゃなかったんだな。

家族みんなの分が揃った恵方巻も、節分豆が当日に用意されていることも、余った豆はお茶にしてしばらく飲んでいたことも。

 

うん、来年は豆まきしよう!恵方巻も食べよう!と心に決めた私でした。

ほんの些細なことだけど

今週のお題「大人になったなと感じるとき」

 

こんばんは。あやのまるです。

 

今週のお題を見て、何を書こうか考えた。

お酒?仕事?一人暮らし?お金の使い方?

……などなど、いろんな「大人と言えば」がポツポツと頭に浮かんだ。

 

友達とちょっとプチ贅沢な旅行に行ったときなんかも、大人になったなあって思う。

あと、妹と恋愛の話をしているときとか!

ウイスキーを美味しいと思えるようになったときも。

はたまた同級生の結婚の報せを受けたときとか。

 

いろいろ考えたけど、結局一番しっくりくるのは

「ノートやボールペンを最後まで使い切れるようになったとき」

かもと思いました。

 

中学生くらいまでは、家にあるボールペンとかいつの間にかそこにあって、でも使い切らないままどこかに行ってしまうor永遠にしまいこまれるものだったな。笑

 

ノートやメモ帳も、小学生の時は誕生日のたびに友達と贈り合ったものだけどあんまり使い切った記憶がない。

でもなんでだかある時から定期的にノートを使う、記録する、使い切るということができるようになった。

私がただ単にだらしない小中学生だったということでもあるのだが……。

 

だからノートの終わりが近づいてくると「うおお!使い切れるようになった!私!」と密かに感動します。

小中学生、高校生のときはあんまり「習慣」として何かするということが全然なかったからな〜。

 

あと、自分のことではないけど、成長した芦田愛菜ちゃんを見ている時もこんなに時間が経ったんだなあとしみじみと感じる瞬間であります。